難易度

公務員試験は職種によりさまざまな難易度になっています。

受験資格として「大学卒業程度」「高校卒業程度」という区分もありますが、その中でもさらに難易度には差がある状態です。

あくまで目安ですが以下に難易度を紹介します。

〈国家公務員の難易度〉

 

     難易度A(かなり高い)

国家公務員Ⅰ種

外務専門官

裁判所事務官Ⅰ種

家庭裁判所調査官補

衆議院事務局Ⅰ種

参議院事務局Ⅰ種

国会図書館Ⅰ種

 

     難易度B(高い)

国家公務員Ⅱ種

国税専門官

裁判所事務官Ⅱ種

自衛隊幹部候補生

労働基準監督官

衆議院事務局Ⅱ種

参議院事務局Ⅱ種

国会図書館Ⅱ種

 

     難易度C(やや高い)

防衛庁Ⅱ種

法務教官

 

〈地方公務員の難易度〉

試験の難易度により「地方上級(またはI類・I種など)」「地方中級(II類)」「地方初級(III類)」の3つに分類されます。職種別に難易度を考えると以下のようになります。

 

     難易度A(かなり高い)

都道府県庁

都庁

 

     難易度B(高い)

政令指定都市(札幌、仙台、千葉、さいたま、川崎、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、北九州、福岡の各市役所) 

 

     難易度C(やや高い)

市役所

 

上記以外にも様々な職種がありますので、あくまで目安としてください。


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